2024が始まっている!!!
久しぶりの投稿。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?いやはや時間がたった。経ち過ぎた。
時間ってほんとに早いんだよな。もう今日が終わって、そしたら明日も終わって、1週間が終わって、一ヶ月が終わる。早いて!
そんなツッコミは届かず、時間は経っていく。
どこから説明するべきか、いやしなくてもいいのか。
僕は、今。
これまた色々考えて生きてます。
なんていうんだろう。一月はいいことあった。二月はどうだろう。
健康がいいなぁ。家族が好きになった今日この頃。実家の家族に簡単に会いにいけないけど、健康でいてほしい。
頑張るからさ。笑ってみてくれたら嬉しい。もちろん僕が今まであった全ての人。みんな健康に過ごしてほしい。俺頑張るから。
そんなこんなでまた今年も終わっちゃうんだろうなー。
いやだ!飛躍してやる!人生を!命を!目一杯使いこんでやる!
ps。写真が添付できない!!111!
なんでもないけど伝えたい
「私、綺麗?」
美意識。美しくありたいと誰もが思う。
だから君の気持ちもわかるよ。君は綺麗だよ。
ある夜のこと、いつもの帰り道。今日はイヤホンの充電が切れてぼつぼつと歩きながら帰る。Bluetoothもいかがなものか。
そんな時、耳元で声がした。「私、綺麗?」
振り返ると7m先あたりに赤いコートを着た女性がいた。
声の距離感に少し違和感を覚える。
あたりには僕とその女しかいない。2月の寒い風が全身をなぞっていき、街頭の灯が点滅する。そしてまた女が問いかける。「私、綺麗?」
少し考える。女は背が高く、腕や脚は細く、髪の毛が長く、ご時世柄マスクをしていたし、暗くて遠いものであまりしっかりと見えないが綺麗な目をしている。
そして何よりこの世のものとは思えない雰囲気、今までに感じたことのないような冷たさ、寂しさが自分の身体に伝わっているのを感じた。この反応は、、、。恋?
「私、綺麗?」の三度目の問いに間髪入れずに返事。
「はい。綺麗だと思います。」
「これでm」
「僕の好きな映画に『生きろ、そなたは美しい。』という台詞があります。」
「あなたは美しい。僕はあなたのことを何も知らないですが、あなたが美しいということは知っています。この言葉を受け取ってください。あなたは美しい。」
「えぇ、そんなこと言われても」
と困ったように目を大きくして僕を見つめ、それから少し下に目をそらし、気がつくとそこにはいなくなっていた。
彼女はいったいなんだったのだろうか。
わからないが、彼女の最後に見せた反応は紛れもなく生きた反応だった。
「綺麗な人だったなー。」
と呟き、家路に着く。
どうですか?新私訳口裂け女。
全ての人が美しいと思います。生き方で損したくないよね。
美しく生きたいものです。

師走もがな。近況#7
12月。もう12月。
みなさんお久しぶりです。お元気でしたか?
ブログも書かないし、インスタは投稿しないし、ストーリーでは競馬のことしか言わないし、僕のこと気にかけてくれている人は果たしているのでしょうか!
まあそんなこんなで一応元気に生きている僕ですが、そうだな。
最近の話をしましょう。
最近は何をしているの。というところ。
なんと細々と芸能活動は続けています。今は田植えの時期ですがいつか大きな収穫はあるんじゃないかというところです。毎週演技について考えています。
僕は今年で25歳ということで一緒にやっている子たちは僕より若い子がたくさんで本当におじさんを感じております。辛いぜ!
まあ歳をとっている分、少しは視野が広がっているのでなんとか頑張れそうです。
あとはまあめっちゃ辛いことがあったり、しんどいことがあったり、姉の結婚式で大泣きしたり、人生を生きてます。
これから年内たくさん書いていこうと思いますので、お暇な時にのぞいてください。
それではピース!

君の笑顔で明日がくる。page.9
女子高生が好きである。みているだけで癒される。
いやもっと正確に、注意深く説明しないといけないと思う。
女子高生という存在が好きだ。それ以上は本当に思っていない。好きなタイプは断然に年上だ。そのことをわかった上で続きを読んでもらいたい。
女子高生。まあ男子高校生でもいいのだが、高校生という三年間の可能性は無限大だと思っている。分かりやすくいえば日本のほとんどのアニメや漫画が高校が舞台なようにだ。なんでもできる。それになんでも許される。いや許されないことももちろんあるのだが。
そんなことを思うのは周りに親しい高校生がいないからなのだろう。思い出補正というかなんというか、とにかく高校生は偉大だと思える。
そして異性の女子高生、JKは自分が体験してないからこそ、より神格化されている。
と、ここまでついていただけた方には続きを読んでもらいたい。
世の中には理不尽なことがたくさんある。これは仕方がないことだ。
そんなことはわかっていてもやるせない気持ちになる。そんなときに女子高生の力を借りる。
つまりは、例えば、理不尽に怒られた。こんなことで怒らないでほしい。そんな時怒ってくる人をそっと頭の中で女子高生に置き換える。
するとどうだろう、心地よい。
無闇に殴られた、貶された。それもみんな女子高生だと思おう。別によくなる。
どうしようもすることのできない問題に頭を抱えている時、その時間がすごく憂鬱でしんどくて、やめたくて、辛くて。
そんな問題もどうにか女子高生に置き換えよう。解決には繋がらないかもしれないが、なんとかやり過ごせれる。
無機物でも大丈夫。買ったばかりのものが壊れた。女子高生に壊されたと思えば大切に思える。
大事な日に雨が降った。女子高生の涙だと思えば愛おしく思える。
ああ、女子高生に感謝。
女子高生には女子高生の悩みがある。全てがキラキラしているわけではない。
この女子高生置き換え世渡り術は、幻想でできた女子高生に現実逃避している救いようのないことかもしれない。しかし、そんな幻想がないと生きていけないんだ!
やっていけないのだ!幻想を信じないといけないほど、この世界は終わっている。
信じて何が悪い。救いが、ただ救いがほしいんだ、どうか、女子高生よ、笑って生きてくれ、、、、、。

短編小説〜漂う、そこに。そこから、漂う〜
マイクチェック、ワンツー、ワンツー。
こんばんわ、俺はベニマンジュウクラゲ。
どうしてこんな間の抜けた名前をしているか、俺が何を食べているか、なぜ今こうして気持ちを伝えられているのか、そんなことはどうでも良い。
ここは深海。そう言うことだ。君たち人間はまだ何も知らないし、俺たちも君らをよく知らない。そう言うことだ。
少しここの話をしよう。
君らじゃ想像できない未知の世界。
手始めに、ここは真っ暗だ。太陽の光はほとんど届かないからな。
きっと耐えれないだろう。太陽の光が届かないことがどんなに暗く、孤独なことか。
そしてまたここは恐ろしく寒い。これも耐えれないだろう。
冷たくて、暗い。無限とも取れるこの闇の中、俺はゆらゆらと漂う。
漂う。ゆらゆらと。羨ましい?そんな事はない。
君ら人間は本当に何も知らない。まず俺は漂いたくて漂ってなんかいない。ただそうしているだけだ。君らが寝て、起きて、ご飯を食べて、寝るみたいにだ。
それを羨ましく思える奴らはどれだけいるのか。
あと、ストレスだってある。君ら人間の生きていると辛いことがあるというのと同じ、俺ら深海に住むものとして、ベニマンジュウクラゲとして生きてて辛いことはたくさんある。
君らが毎月の携帯代の高さに苛立ち、税金に不満を抱くのと同じようにだ。
それでも俺は漂う。この暗くて冷たい場所で。
君たち人間も漂う。その暗くて冷たい場所で。
俺は漂う。明るく、希望に満ちた場所で。
君も漂う。明るく、希望に満ちた場所で。
俺たちは遠く、遠く離れているが、同じ地球で漂い続ける兄弟だ。
さあ、目をつむって。深海に行こう。

砂時計よりも気味が悪い。 chapter.4
間違いを正すためにはどうしたらいいのか。
タイムマシン。そんなものないはずなのに僕ら人間はそれを求めてしまう。
時を戻せば今はなくなってしまう。タイムマシンはドラえもん理論を信じている。
ドラえもん理論とは。タイムマシンで過去に戻っても、今現在は変わらないよというものだ。例えば、あの傷の正体を知りたいと過去に戻ったらその正体は未来からきた自分だというようなことだ。要するに過去を変えたくても時間は繋がっていて、今は変わらないということだ。
タイムマシンについてはもっと語りたいが、今はそうじゃない。
それは、忘れてはいけない、忘れられない罪。叶わぬ願いだとしてももう一度やり直したい。君の笑顔をもっとみたかった。そんな女の子との思い出だ。
君を初めてみた時天使だと思った。
時間は止まり、君だけが僕を支配した。それからは子どもの純粋な恋を君にしていた。
いやそんな綺麗なものでは終わらない。子どもは時に残酷だ。その残酷が君を襲った。
あの時声をかけていれば。一声でもいい。それができなかった。
完璧なエゴだが君を救えたのではないのかと思ってしまうのは目も当てられない自傷行為だ。
嘆かわしい。
それから君を遠いところからしかみれなくなった。一度は両思いになれたのに。
子どもの残酷さはそういう部分だ。形にするには曖昧で、色は水性のような薄さと濃さを持ち、重さはちゃんとある。
そのなんとも言えない空気が君を霞ませる。
ああ。どうかもう一度君に好きだと伝えれてたら。そんな気持ちの悪い願いは小学校、中学校と無意味に降り積もった。
そんな彼女と高校生の時連絡を取る。私の高校時代はTwitter全盛期。ありがとう白い鳥。
生まれたての鳥が飛ぶために羽を無闇に動かすによう必死で距離を縮めようと、君の好きそうなことをつぶやいた。バサバサと。
念願かなって映画をみにいく。緊張で何も覚えていない。
バイトの帰りを一緒に帰ったこともある。ストーカー被害に遭っていたらしい。
許すまじストーカー。僕はその子と同じマンションだからバイトの日は偶然を装ってエントランスで待ち伏せしたこともあるし、登校時間に合わせて学校に行っていたがそれとこれとは話が違う。ストーカーに一緒に帰るチャンスをもらった事に関しては一礼するが許すものか。もう彼女を悲しませない。キャプテン・アメリカのコスプレで迎えに行ったが盛大に滑った。そのせいか、これもその時話したことは何も覚えてない。
それなのにどうしてか君を忘れられない。今もたまにふと思う。もう少し度胸があったら、馬鹿じゃなかったら、間違っていなければ。
君に伝えるべきことはもう知ってる。
幸せになってくれと。ここまでチャンスがあっても何もできなかった僕はこう願うしかできない。誰よりも君の幸せを願っている。自分よりもだ。どうかもう一度君の笑顔がみたい。
電車は残り2駅。目の前にいる子にさえ想いを伝えられないでいる。情けない。
それなのに、あの子の幸せを願うと綺麗事を言う。
間違いだらけだ。この間違いもやり直せない。間違い続ける人生に、今どこで何をしてるか分からないあの子に、僕は何ができるだろう。
間違いにバッテンを、正しいを答えないと。
目の前にいる君のことを考える。
to be continued...

2020を振り返ろうの会〜虎視眈々編〜
あけましておめでとうございます。
2020年は予想できないことがたくさん起きましたが、こうして2021年を迎えることができました。今年も何が起きるかかわかりませんが、何卒よろしくお願いします!
さて。題の通りのことをしたいのですが、これは年末にやりたかった。
12月は師走とよく言ったもので本当に気付いたら過ぎ去ってしまいました。
だけど、、、!去年のあの激動の一年をそのままにしたくない!!
と言うことで、去年の話を掘り返します。まだ間に合うと信じて。。。
皆様も一緒に去年を振り返ってみてはいかがでしょうか。
さあ2020年1月。実家にいた。コーヒーを飲んで、パン焼いて、本を読んだりしてた。気ままな生活。あと東京に引っ越そうとしていて引っ越しのareyakoreyaしてた。あれめっちゃしんどい。疲れる。
で、引っ越し。東京に住むのは初めてで、東京を自転車で爆走するのがとてもテンション上がった。おしゃれタウン吉祥寺に自転車でいけるってワクワクしてた。この前は埼玉だったから電車で来てたなーってしみじみ。ここでおいら頑張るんだって言ってたと思う。
2月。nannyakannnyaしてた。
3月。iroiroしてた。映画館でラピュタを観れた!お父さんはラピュタを映画館で観たんだぞって言いたい。我が子に。
4月。世界が軋む。色々が起きて、色々を考えて、色々思って、日々に色をつけていた。鬼のように映画を見たり、折り紙したり、字の勉強をしたり、nanndakanndaしてた。世界のあり方とか考えたり、やたらと月を見たり、サカナクションを聞きまくったり、自分の中で何か変わったような気がした。
5月。時間は止まらないことを知る。yarerukotoしてた。こう思ったからこうしようってそんなことが増えてきた気がする。
6月。taikutuしてた。
そして7月!!私が最も恐れ、最も尊敬するあの先輩から連絡が来る。
2020が動き出す!!!続く!!!

P.S.
2020年のそこそこ気に入ってる写真です。ピース!